あしらいの私

Takako Hosono
Portfolio

あしらいの私
ポートフォリオのヒーローイメージ

http://takaco10.com

コンセプト

自分のポートフォリオということで、好きなことを表現しようと思い、趣味の美術鑑賞を全面に出すことにしました。
ファーストビューで美術館に入り、最後まで見ると出口につながっているという構成です。

私のパーソナルな部分を表現しつつ、美術館とうい構造は作品を集中的に見る場所であるので、制作物をじっくり見てもらえると思いこのようなコンセプトにしました。
美術館らしさを表現するのためにいろんな部品を作成しています。

トップページの構造

ファーストビューは美術館の入口です。
看板と広告は私の作品に差し替えました。画像だけだと伝わらないと思い、ここに「架空で考えた美術館であり、ポートフォリオです。」という説明文を入れました。ファーストビューはわかりやすく美術館の入口であるということを表現することに注意しました。

次に美術館に入るとある注意文のパロディを配置し、架空の美術館のイメージを強固にさせてます。美術館にある注意文をそのまま載せるとこの架空の美術館には合わないので、よくある注意文を意識しつつ内容を変えました。

ごあいさつも美術館の展示によくあるあいさつを意識した文章にして、美術館感を出すようにしました。

次から展示室に入って、作品を見て回るという構成です。展示室は3室に分かれていて、その時々に作品を見ている私、ベンチに座って休憩している私…を配置し、私を通して展示室をめぐっている気持ちになっていただけるようにしました。
展示室感を出すため美術館の展示室を研究し、説明のパネル、柵、椅子などを配置しました。メインの展示物だけは壁紙を変えて特別感のある展示をしていることが多いので、この架空の美術館にとっては卒業制作で作ったものだと思い、そこだけ背景を変えました。

Footerは美術館の出口として、帰ろうとしている私を配置。一般的に美術館は再入場は出来ないのですが、この架空の美術館にはまたきて欲しいと思ったので、再入場できる旨を文章として書きました。

ボタンの配置について考えましたが、美術館っぽさを出すのは矢印だと考え、このポートフォリオはボタンを配置せず、全て矢印で表現しました。

制作についてのデータ

撮影は2枚ほど友人が撮り。他の写真はミラーレスカメラで自分で撮りました。ファーストビューの写真は記録のためにiPhoneで撮ったものを使っています。
デザイン、撮影、原稿:1ヶ月
コーディング:1ヶ月
使用アプリケーション:Lightroom / Photoshop / Illustrator / Adobe XD / Visual Studio Code
イラストは柵はフリー素材を使い、コンセプトにあうイラストがなかったため、ベンチ等はIllustratorで書きました。
配色は基本、現代アートを扱う美術館の配色を参考にし、基本モノクロにしました。アクセントカラーに美術館という特別な場所を表すために金を選びました。