自分のポートフォリオ作成時の記録3

自分のポートフォリオ作成時の記録3

2021-06-16

 最近私気づいたんです。。。皆んな最初に名乗りつつ、挨拶してるってっw
 なので私も真似しようかと思います笑。

  Takacoです。
 正直、1年前から名前で名乗り始めたので、、名前で呼ばれているこの1年に動揺を隠しきれない日々を過ごしています。こんなに多くの人に下の名前で呼ばれる人生じゃなかった笑ので、まだ慣れません。。。。
 これから私がポートフォリオを作った時の記録を書いていこうと思います。基本コーディングについては面白い話題がないと思うので、デザインについての記録です。

 ちなみに、、おまえのポートフォリオってどんなんだよ! と思う方もいるかもしれない…(いるか???)と思ったので、一応リンクをはっておきます。

細野貴子のポートフォリオサイトです。
takaco10.com

 これです。これが元ネタで話が進んでいきます。

 ちなみにこれは第三弾で

自分のポートフォリオ作成時の記録1
私のポートフォリオのデザインができるまでの話です。
takaco10.com
自分のポートフォリオ作成時の記録2
私のポートフォリオのデザインができるまでの話です。
takaco10.com

↑ここに以前のものがあります。気が向いたら読んでねーーー。
 ちなみに第一弾のアイキャッチは没になったFV第一弾の一部を使ってます。


 書くのを忘れてましたが、、FVの下にある注意文の部分は没になったFV第一弾の頃からありました。A先生には「これがあるから(注意文のことです)まだ美術館かなーーと思えるけど、わかりにくいです」と言われました(遠い目)。

 私も第一弾のFVはわかりにくいと自覚をしていたので、説明文「ここは細野貴子が架空で考えた美術館であり、ポートフォリオサイトです。ゆっくり楽しんでいただけると嬉しいです。」と入れたのですが、それでも美術館の入口だとわかりにくい、、、と自覚していたので、FVの次に「ここは美術館なんだぞ!」と見ている方達を説得するため、入口周辺にあるものを入れるしかない!! と思ったので、私は取材がてら年間パスポートを持っているので、サントリー美術館へ足を運びました。


 この時やっていた展示は「美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語」でした。

 ポスター見ると2月28日までなのでずいぶん前の話ですね。取材には最終日の2月28日(日)に行きました。

 この展示はサントリー美術館のコレクション展だったので、展示室内の撮影が許されていたのです。
 なので、、美術館の展示室内の雰囲気ってなんだろうか? と思いつつ、写真を撮って資料を集められる、、貴重な企画展だったのです。本当、、この企画展がなかったら、、私、美術館らしさを出せたか怪しいです。

 サントリー美術館には感謝しかないです。ありがとうございます。

 サントリー美術館に着いた私は入口ですでに苦悩して、、何か美術館らしいものはないか? とジロジロと周りを見てました。。そんな私の目に飛び込んできたのは、、

 この注意文だったのです。

こ、、これだ!

 と思って、iPhoneで写真を撮ったんでした。人に見せることを考えずに撮っているので、、汚い写真なのが恥ずかしいです。

 美術館の入口にはお決まりのようにあるこの注意文を配置するしかない! と思い、文章を読みつつ、このままの文章だとWEBサイトとして合わないのでアレンジをすることにしました。
 

 こんな感じにしました。四角であるということと、全てモノクロで構成したというのは完全にサントリー美術館の影響です。
 ちなみにSP版はスペースの関係で、、飲み物のネタはdisplay:noneにしてます。

 この時のサントリー美術館への取材により、配色は基本モノクロにしようと決めました。サントリー美術館全体がそんな配色なので。

 その後、、作品を見るというより、最初の挨拶文や、作品の説明文のデザインをジロジロ見たり、動線の感じを見たり、展示室の雰囲気を出すのにはどうしたらいいのか? という視点で展示室内をうろうろしていました。

 こんな感じのものを写真に撮りまくってました。
 このごあいさつなんてカッコ良すぎて、、真似できない!! と思ってました。全体的に丸をモチーフにしてて、この時もサントリー美術館の展示デザインはカッコよかったーーー!

 この時、美術館の動線は矢印でわかりやすく表してることに改めて気づき、ポートフォリオにしたとき、ボタンでリンクすることはやめて、全て矢印にしよう!」と決意しました。美術館にはボタンはないのです。わかりやすい矢印がたくさんあるのです。

 こんな感じで矢印は全て言葉とともにあり、どんな年齢層にも分かることを大切にしてるんだと思います。基本説明の言葉は日本語と英語で表しているものが多かったので、、、

 私はこんな感じの矢印表現を採用しました。実は、、、矢印の表現1つをとっても美術館のディテールを大切にしました。

 サントリー美術館への取材編終了です。

続く