建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩@東京都庭園美術館

建物公開2021 艶めくアール・デコの色彩@東京都庭園美術館

2021-06-12

 やっと東京都庭園美術館が開いたので、私は年間パスポートを持っているので友人と行ってきました!(庭園美術館の年パスは同伴者1名まで一緒に入場できるんです)
 わーーーい! わーーい!

 本当は4月27日に行くて予定だったのですが、東京は4月25日から緊急事態宣言になり東京都庭園美術館が休館したので行けなかったんです。。。
 悲しみーー。

 東京都庭園美術館は旧朝香宮邸で、ール・デコの様式の建築なのです。建物見るだけで楽しい美術館なんですよーー。

東京都庭園美術館

 今回の展示は、庭園美術館の1年に1度の建物メインの展示で、この時だけは写真撮影ができるんですよ! ってことで一眼レフを持って行って来ました。
 みんないっぱい写真撮ってたーー。素敵だもんねー。撮りたくなるよねーー。


正面玄関にはルネ・ラリックのガラスレリーフ扉があ利、これは朝香宮邸のために作られたもの

 正面玄関にはこんな素敵なレリーフがあります。ここはいつでも写真が撮れるので、みんな行った時は写真を撮ってねーー。本当、素敵なんですよーー。ゴージャスです。

床にはこんなモザイクがある

 中に入るとスマホやカメラで写真を撮っている人が結構いました。でもコロナ禍なので人数に制限をかけているので、そんなに混んではなかったです。

 以下写真でお楽しみください。

入ってすぐあるにある次室には香水塔(アンリ・ラパン作)
ロイヤル・コペンハーゲン製の三羽揃いのペンギン像(陶器)

 ラジエーターカバーが部屋によって違くって可愛いんですよー。行った時はちゃんとチェックしていただきたい。

 これで全部じゃない気がする。。撮り逃した?? とにかくどの部屋も素敵なラジエーターカバーがあるので展示作品とともに見ていただきたい。
 下の段の一番右のものは妃殿下がデザインした物なんですよーー。そういう知識を持って見るとさらに楽しく見れると思います。


あまり注目されていないけど、洗面所もなかなか趣がある
人気のフォトスポットでもある星型のステンドグラス

 正面玄関のガラスレリーフの作者であるルネ・ラリックの作品がたくさん展示されています。私は「花瓶〈インコ〉」が前からお気に入りで、2羽のインコが仲むつましい睦まじい姿がたくさん描かれていて、見ているだけで微笑ましい気持ちになります。そして、、リアルです。うますぎやしないか??
 ルネ・ラリックについてはWikipediaでも参考にしてください。


 名前の通り東京都庭園美術館には素敵な洋式の庭園と、和風庭園があります。ちょっと変わった茶室もあるのですが、、写真を撮り忘れるという凡ミスをしたので、お庭については次の展示の時に撮ってこようと思います。(お庭はいつだって撮れる)

 以上です。