あしらいの私

尾道水族館(架空サイト)

あしらいの私
尾道水族館のヒーローイメージ

サイト立ち上げの経緯

尾道になかった水族館が新オープンするので、その事実を知ってもらい、どんな水族館であるか知ってもらうためにとりあえずトップページを作るとこになった。
とにかくこの水族館の特徴が伝え、行ってみたいと思わせて欲しい。

ターゲットユーザー

魚、特にペンギンにある興味がある子供たち。小学1〜4年生の子供。

訴求したい内容

ペンギンに力を入れていることを伝えたい。
魚を海を身近に感じて欲しい。
水族館に行くと楽しいことが待っていると思わせたい。

ロゴ

尾道水族館

ペンギンに力を入れているので、モチーフにペンギンを入れました。
水族館があると設定にしている千光寺公園は山上にあるので、山道をイメージしたラインを入れ、その一番上にいるペンギンは水族館の位置を表現しました。
配色は水族館からも見える瀬戸内海の色をイメージし、紺色とキラキラ輝いているイメージで薄い水色を選びました。
広島という土地柄、外国の方がくる可能性も高いので、英語も入れました。

ペルソナ

ペルソナ村上

氏名:村上大翔
性別:男性
年齢:10歳
世帯:両親と妹
職業:小学4年生
学校:尾道市立久保小学校
住居:尾道市東久保町の一軒家

魚図鑑を毎日のように見て図鑑はボロボロになっている。図鑑を見ているうちに、特にペンギンが好きになった。
身近に瀬戸内海があるのに魚の泳いでいるところが見れないのこと、ペンギンがいないことを不満に感じている。
日々、母親に図鑑で知った知識を自慢げに披露している。

カラースキーム

水のイメージで青系を中心に考えました。重要な営業時間情報は目立たせたかったので、唯一黄色を使いました。

コンセプト

地元尾道の皆さんに刺さるデザイン。特に魚に詳しい子供が喜ぶデザイン。

トップページの構造

ファーストビューはペルソナに近い少年が水槽を見ている写真を選びました。ペルソナが写真の少年と自分を重ねて「自分もここに行って魚が見たい!」と思ってもらえることを狙っています。

次の項目は尾道は観光地でもあるので、観光客がふらりとくる場合を考え、営業時間などを目立つ黄色で配置。スマートフォンでトップページを見ただけで、今すぐ行けるかわかるようにこの位置に配置しました。

尾道に住んでいる方達は尾道水道が近くにあるので、尾道水道でよく見かける船を配置し、水族館を身近に感じてもらえることを狙っています。

おすすめ情報からは水族館の中の話題になるので、デザイン的には海の中を表現し、魚たちの住んでいる海の深さに合わせて配置。下に行けば行くほど、住んでいる場所が深い魚になっているので、このページを見ただけで海を潜る擬似体験ができるようにしてます。

全体的に海を表現するため、表組みやあしらいは丸をモチーフにしています。

制作についてのデータ

デザイン:1週間
使用アプリケーション:Photoshop / Illustrator / Adobe XD
魚について調べるのに少し時間がかかってしまいました。(図鑑で確認作業をしました)

パソコン版
スマートフォン版